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2037.10.05 16:50|未分類
こちらは雪渓が運営する萌え語り・一人言・SSを載せる腐女子専用ブログです。腐の意味が分からない人、嫌悪感を催す人は黙ってお帰りください。

文章の転載・パクリは厳禁です。

取り扱いジャンルはマジンカイザーSKL、CPは剣遼です。

基本二人のこととか、創作に関することを書いております。時々変態。そしてエロ魔人。

スパロボ厨に足を踏み入れていますので、突拍子もなくネタが出てくるかもしれません。

エロネタの記事はパスが必要ですので、画面の指示に従って入力してください。

同じHNでpixivにて活動しております。お見かけの際はよろしくお願いします。

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2034.03.26 17:19|SS一覧
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パラレル設定まとめ

2015.12.03 13:30|創作
悪魔海動×悪魔ハンター真上の設定まとめ(ほぼ自分用)

世界観:適当にファンタジーチック。魔法とか普通にある。機械もある。FF5辺りが一番近い感じ。

ハンターについて:一言でいえば「悪魔を退治する者」。慈善でなる者もいれば金や名誉のためにハンターになる者も少なからず存在する。力の強いハンターほど上位の悪魔に狙われやすい。そのため魔術を身につける者がほとんど。ハンターを支援する組織もある。分かりやすく言えば武器や防具、その他アーティファクトなど魔法アイテムを売ってくれる。

悪魔について:闇の住人。基本的に日が昇っている間は活動せず、夕暮れ時に目を覚ます。人間たちの世界と悪魔たちの世界は「膜」のようなもので仕切られており、そこから行き来する。人間に感知することはできない。悪魔はどこからでも自分の住処に戻れる。享楽的な者がほとんど。下級悪魔は悪戯をする程度だが、力をつけた者は悪さをし始める。人間を堕落させ、貶める。一般的な悪魔のイメージで書いてますが、女神転生シリーズリスペクトで人間くさい感情も持っていることになっています。

海動剣

悪魔の種族:淫魔(インキュバス) 外見的特徴:頭に二本の山羊の角、鋭く生えた牙、鉤爪、先端が矢印型の尻尾、禍々しい羽
エサ:人間の精気。セックスをして取り込む。力が強いため、精気を奪われた人間は何らかの後遺症が残る。正しく調合した聖水を飲ませれば回復する。人間の食事とは違い、毎日摂取しなくてもよい。ただし一週間程度吸わないでいると禁断症状が発症する。
性格:楽しく生きていられたらいいタイプ。強い奴と戦うのが生きがい。その相手は人間でも悪魔でも構わない。
取得魔術:魅了(淫魔は皆持っているが、海動は使ったことはない)、物質復元、その他生活に役立つ細々としたもの
その他:人間に化けることができる。感情が高ぶったりすると尻尾が出たりする。興奮すると瞳が真っ赤になる。成人男性一人くらいなら抱えて飛べる。

真上遼

職業:流浪の悪魔ハンター。世界を転々と旅しながら悪魔を狩る毎日。同業者からも恐れられる腕の持ち主。
武器:魔術の力がこもった二丁拳銃。撃ち出される弾には破魔の力があり、下級悪魔なら一発当たっただけで消滅する威力を秘めている。弾数制限はないが、定期的に魔力を補充しないと撃てなくなる。普段はいつもの格好と同じでベルトに提げている。
服装:修道服(シスター)。悪魔の瘴気から身体を保護するため。普通の服の上から被っているような感じ。動きやすくするためサイドにスリットが入っている。サブカルチャーによく出るシスター服を想像したらわかりやすいかも。髪は頭巾に入れずにある程度出している。
取得魔術:収納(持ち物を別空間に入れておく魔術)、簡単なものをいくつか
アイテム:金のロザリオ(結界アイテム。下級悪魔なら手出しができなくなる。ただし力がある悪魔に効果が薄い)、悪魔寄せの香
境遇:みなし子

【SKL】うつくしいもの【剣遼】

2015.11.23 00:00|SS
 可愛い、だとか、きれい、だとか。外見だけならそう思ったことは何度もある。
 だけど、中身もその器もきれいだと思ったのは、真上が初めてだった。
 真上の魂は青く燃えている。静かに、最小限の揺らぎで、確かにそこにある。無駄がなくてきれいだ。
 きれいだ、と褒めると真上は嫌な顔をする。
 どうやら自分の顔が相当嫌いなようだった。
 なんで、と聞いたら珍しく自分のことを話してくれた。作り物だから、定められたものだから、嫌なんだ、と。
 すっかり暗い顔になってしまった。そんな顔が見たいんじゃなかった。俺が好きなのは、もっと違う顔だ。
 そうじゃねえ、と真上に言い聞かせる。そんなものは関係ない、同じ顔のヤツがいてもお前じゃないと意味がない、と。
 ならば、と真上は問う。
 もしそいつがいたとして、果たして俺が分かるのか、と。
 当たり前だろ、と笑う。
 魂の色が違うから分かるんだ、と言ったら驚かれた。なんでだろう。コイツのことはまだよく分かってない部分も多い。
「『真上遼』は、オメーしかいねえだろ」
 俯いた。顔が見えなくなる。何を、思っているのだろう。
 か細い声で、ありがとう、と呟かれた声に、俺はそっと頷いた。
 生まれがどうしただの、普通じゃないだのは関係なかった。
 真上がいてくれたらそれで良かった。
 上げられた顔は、やっぱりきれいだと思った。




素直にきれいだと思ってる海動と、自分の顔が嫌いな真上の対比
最近こんな感じの考えが確立しつつあります
読んでくださってありがとうございました

【SKL】愛咬【剣遼】

2015.11.15 00:01|SS
 海動はよくセックス中に俺を噛む。
 首筋だったり、肩だったり、腕だったりする。血が出たことはない。数日痕が消えない程度だ。
「っ、」
 痛みの後に訪れるのは、決まって甘やかな痺れだ。舌を這わせられればなおさら。
 じん、と熱を持つ。
 焼けていく。
 喰らってしまいたいのだろうか、と思う。美味いものでもないだろうに。
「…何故、いつも噛んでくるんだ、お前」
「だって、好きだし」
「好きだから噛むのか?」
「そういうもんなんだよ」
 手を持ち上げられて、薬指を軽く噛まれた。
「俺のもんなんだって実感してえ」
 指先に甘く歯が立てられる。熱が、劣情が、そこから流し込まれる。感染してしまう。
「お前の所有物になった覚えはない」
「つれねえなあ」
「欲しいのなら、堕としてみせろ」
「上等」
 獣の牙がまた、皮膚に食い込んだ。




好きすぎて噛んじゃう海動のおはなし
よく噛んでる絵を見かけるので便乗してみた
読んでくださってありがとうございました
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Author:雪渓
スパロボ大好きなゲーマー腐女子。清く正しく変態をこじらせ中。

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