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スパロボBXプレイ中!

2015.09.29 11:34|スパロボ
発売日から一ヶ月遅れで私もゲットしました、BX。ただいま32話攻略中です。マリーダさんのフラグが集中している回です、失敗しないように祈ります…。

さて、今回色々見所がありますね!聖戦士コウムインとか、SDガンダムとかその他色々!今日もマップで特殊コマンドが猛威を振るっています。もはやドライバーおじさんと化したぼくらの勇者王とか、相変わらず便利なルカのバルキリーとか、戦車で頑張る船長とか、いざという時の保険になるラビアムとか。特にディバイディングドライバーが便利すぎて厄介な敵のマップは毎ターン使ってしまいます。許せ。

SDガンダム勢は無改造だと意外と避けなくて、初登場時が一番苦労するという…ダブルゼータお前のことだよ。ガードあるから多少他のガンダム族より耐えるけどサイズ差がキツイ…。UXに引き続き敵の火力もインフレ気味なので、避ける機体はしっかり改造しておかないと一発で死にますね。ボチューンが殴られて二回ほど死んでます。どっちもニーだったりして、すまないと思っている。

私は普段のプレイでは戦艦はなるべく前に出さずに後方待機させておく方針なのですが、今回はみんな足並み揃えて運用してます。やっぱりサイズが大きいから火力出ますし、命中の低さは特性を利用すればいいので育成は楽です。敵AIが一番HPの高いユニットを狙ってくるので、ガリガリ削られますけど落とされはしないのが救いかな…。破界篇最終話の次元獣は未だに許さない絶対にだ。

戦術指揮は色々バリエーションあって毎回誰を使うか迷いますが、スメラギさんとかアズベスのじっちゃんとか騎士アレックスだな…。今回射撃軽減バリア持ってる奴多いから…ヴェイガンは標準装備で木星蜥蜴はフィールド持ちだしでなんかもう。それに主力が格闘機ばっかなので。射撃が主体なのバルキリーとか戦艦くらいもんだしなあ…。ガンファイトが余っちゃう。

今のところのエースは真上ちゃん。100機撃墜で正真正銘トップエースです。これが愛の力だ。次が海動で70ちょい。三位がまちまちで勇者たちだったりゴーグだったり騎士ガンダムだったり。どれも人間じゃねえ!意外とヨウタが入ってこないのが不思議。そこそこ倒してはいるはずなんですけど…ファルセイバーが飛べないのと移動制限が足を引っ張ってるからかも。強制多いし。合体したら猛威を振るうと思います、多分。

原作知らない:ゴーグ、ガリアン、SDガンダム
スパロボだけの知識:ナデシコ、ダンバイン、ライジンオー、マクロスF
原作視聴済み(途中):ガオガイガー(EI-01まで)、ガンダムUC(EP3まで)、ガンダムAGE(アセム編まで)
全部観た:真マジンガー、マジンカイザーSKL、劇場版00

今回は半分ほどですかね。UXの時はほぼ知らない作品ばっかりだったのでこれでもまだ知っている方だというね。けっこう楽しめています。トッドとシャナルアさんは助けられなかったけど…色々足りないフラグがあった。シャナルアさんはあと10機くらい撃墜してたら助かったかも。初期が20くらいで、分岐前が60ちょいだったので。内部撃墜数が50以上ならどっちのルート通っても後の話で復帰するそうです。部隊ポイントが1000加算されていれば判断できるのですが…多分無理だろうなあ。

最終話分岐の条件が隠し要素を全部取得しないといけないそうですが、まあそれはぼちぼちやっていきます。AGE関連のフラグなんか一周目じゃ難しいよ…。マノンさんも仲間にしたいけど見直したらフラグ折れててオワタ。あの人気難しいから絶対仲間になってくれねえ…。

原作終了後なのにやたらと輝く地獄公務員に草が生えます。でも宇宙に行くと出番かなり減るよね。完全にダンバイン勢の一員だし、ショウ達とは戦友だし、ドレイク軍にはひえー地獄だ怖いよーってなってるし。お前らこの半年の間に何があったんだよと。その期間の話はないんですか!?妄想するしかないんですか!?半年も!ずっと!相棒と一緒!!!(重要)

まさかの馬イクですよ皆さん。UXの時に「次はこんなのあったらいいね」と2ちゃんで色々話していましたが、まさか現実になるとは夢にも思わず。スキルパーツ共有も相変わらずで俺たちが地獄だ。SPアップと集中力をつぎ込んでえらいことになってます。もう熱血も覚醒もこなせます。10段階フル改造済みです。怖いね。そしてウイングクロスしたら適応空Sってどういうことなの。

ところでみんな戦艦に部屋が割り振られているんでしょうが、二人とか三人部屋とかあるんですかね。パイロットとクルー合わせてすごい数になってますし。個別の部屋があるのはトレミーとナデシコ、艦長とか偉い階級の人は個室があると仮定して、他の人は複数かな、と。勝手なイメージですが。エルシャンクの部屋の背景が複数部屋だった気がしますが、うろ覚えだなあ。

以下、ホモ妄想。

シーラ様に協力することになり、グラン・ガランにお世話になる地獄たち。ですが一人部屋がいっぱいです。相部屋はなんだか恐ろしいと思っていたら「俺たちは一緒の部屋でいい」と言うではありませんか。戦々恐々としていたクルーたちはほっと一息、しかし部屋の中でもあの調子で暴れるのではないかと心配しました。シーラ様は「良きものたち」とおっしゃっていましたが、そこはやはり争いとは縁の薄いコモン人。あの者たちはバイストン・ウェルで言うところのガロウ・ランに属するのですから。

軽くSSつけます。

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【SKL】ぬくもりを知った日【剣遼】

2015.09.27 00:01|SS
 あいつが俺に初めて触れた日のことは、今でも鮮明に思い出せる。
 まず、驚いた。次にあたたかいと思った。それから独り占めしたいと思った。
 衝撃だったのだ。ヒトはあたたかい生き物なのだと知ったから。俺がいかにヒトとずれているのか知ってしまったから。
 俺の手を掴んであいつは「冷てえ」と笑った。暑いからちょうどいいなとも言って。
 氷のように冷えきった手が海動の熱を吸ってぬるくなる。ぬくもりは消えることなく熱を伝え続けていた。
「ほんと手ぇ好きだな、お前」
 あまりにも放さないものだから不思議そうに聞かれた。
「まあ、な」
 もっとも好きなのは手だけではないのだが。
「お前の手はあたたかいから好きだ」
「そーかい」
 手を握る力を緩めれば、するりと抜け出して頬に添えられた。両方とも包み込まれて自然と口角が上がる。
「なんか今日はいやに素直じゃねえの」
「そんな時もある」
「ふーん」
 もう少しこのぬくもりに浸っていたくて目を閉じた。変わることのないぬくもりは、俺を優しくくるんでくれていた。




海動って体温高くて、真上は低いイメージがあるのは何故でしょうか
読んでくださってありがとうございました

【SKL】水底【剣遼】

2015.09.20 00:00|SS
 ――沈んでいる。沈んでいく。
 ゆらりゆらりと揺れている水の中。苦しくない液体のまん中。
 目を開ければ陽光が水に反射して少しばかり眩しかった。
 俺は安らいでいた。ここは穏やかだから。誰も俺を脅かせないから。
 こちらに向かって泳いでくる人影があった。俺は漂いながらその人間を待っていた。
「よお」
 水の中なのに、はっきり声が聞こえる。何も不思議なことじゃない、ここは夢なのだから。
「寒くねえか」
 大丈夫だと頷いた。ここはあたたかいところだから。凍えるなんてありえない。
「退屈してねえ?」
 お前がいるから退屈ではないな、と返す。それなら良かったと海動が寄り添ってきた。
「溺れそうだな」
 それでもいいさ、と手を繋いだ。お前と一緒に溺れるのなら、きっと孤独になることはないだろう。
 夢は続く。生まれる前のわずかな記憶。深く深く沈んでいく。
 やさしい夢が、現実になればいいと思った。




穏やかな夢の中で、という感じ
読んでくださってありがとうございました

媚薬を盛ってみた創作

2015.09.15 00:01|創作
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【SKL】みわくのおにく【剣遼♀】

2015.09.08 00:00|SS
※にょたなので下げます

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【SKL】孤独に濡れても【剣遼】

2015.09.02 00:00|SS
 玄関のドアが開く音がして、俺は自然とそっちに目を向けた。するとどうしたことだか真上が全身びしょ濡れで立ち尽くしていて心底ぎょっとした。
 今日は朝から雨が降っていて、傘を持ち歩かないで外に行くヤツなんて物好きくらいだ。俺がトイレに行っていた最中に出かけたのは知っていたが、まさかこんなに濡れネズミになって帰ってくるなんて。
 とにかくこのまま濡れたままじゃまずいので、慌ててバスタオルを持って真上のそばに駆け寄る。俯いているのと前髪に隠れて表情が読み取れない。
「何やってたんだよ、お前」
 水滴が垂れる髪を拭いてやりながら聞いてみても、真上は何も言ってくれなかった。何か堪えているような、諦めているような、そんな顔をしていた。
 腕は力なく下げられているのに、手はいやに握られていた。気になって開かせてみると、案の定爪が皮膚に食い込んで三日月の傷をいくつも作っていた。
 真上の唇は縫いつけられたように引き結ばれて、動く気配がまったくない。
 どうしよう、とは思ったけれど、ひとまず冷えた身体を早く温めた方がいいだろうと風呂を沸かして真上を半ば強引に押し込んだ。
 適当に服を脱衣所に用意してやって、出てくるのを待つ。
 十分くらいしてタオルを頭に被せた状態で出てきた。横からだと顔が見えない。足取りは元気がないが、それでも俺の隣に来て座った。
 一人になりたくねえのかな、と思った。それから、雨の中歩くのはどんなに寂しくて寒いことだろう、と思った。
 手を繋いだ。温まった手は振り解かれない。真上の手には力は入っていなくて、空気を掴んでいるみたいだったけど。
 またいなくなってしまいそうだったから。そんなのはごめんだから。独りになんて、させたくなかったんだ。
 真上は俯く。何が見えているんだろう。顔が隠れて見えやしなかった。
 それでも俺がいることで、真上が救われていればいいなと思った。
 せめて名前を呼んでくれるまでは、この手を繋いでいたいと思った。




なんとなくこんな話が書きたかった
勢い任せなので細かいことは考えてません
読んでくださってありがとうございました
プロフィール

雪渓

Author:雪渓
スパロボ大好きなゲーマー腐女子。清く正しく変態をこじらせ中。

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