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BXプレイ日記(SSつき)

2015.10.03 00:00|スパロボ
どうも、39話までクリアしましたー。以前シャナルアさん失敗したとか書きましたが、生きてました。ブレラやリディと同じような感じで宇宙海賊に助けられてました。やったぜ。やけに出せる枠が少ないなとは思っていましたが…。フラグは撃墜数+キオとシャナルアさんを一定数出撃させていればいいらしいです。サブに置いてちまちま撃墜させた甲斐がありました。

バグを司る獣としてプレイヤーに恐れられている覚醒ユニコーンの強制戦闘でしたが、止まらずに済みました。ちなみに旧3DSです。なんでユニコーンだけ止まるんだろうね。線が多いからその分読み込みが重いのでしょうか…ところで最後まで飛べないんですね。ミノフスキークラフト積んでないからそりゃ飛べないんでしょうが。ただ覚醒すると移動が10になってお前はどこのクロノスだよと。ダークハウンドもそのくらいあった気がしますが。

終盤に差し掛かって、MAPW持ちが多いこと多いこと。さりげなく戦車が落ちたりアイシャのエクスカリバーが落ちたり大変です。そんな時は脱力か複合センサー+ドライバーで安定して避けられます。避けないユニットでも20~30%ほどになるので生存率がぐっとあがります。

それにしても、祝福持ちがまださやかさんとアイシャしかいないもんですからSPが全部祝福に注ぎ込まなければいけない状況です。集中力つけて何回かは使えるようにしてますけどね…。お金といえばガラバ。なんと16000円も持っているすごくお金持ちなユニットです。PU組んで3隊ほど出るので、祝福幸運でウマーです。何故か36話しか出てこないのでもっと出てほしかった。さあ金をよこせ。

ここまで来るとベンチ要員が増えて、待機している人がヒマそうにしてます。ごめんな、もうお前らの枠ないんだ…。使うユニットについては主人公を中心にあとは便利な人たち、という感じです。ミシェルはなんか安定して強い。地道に落としてます。眼鏡は割れない。

さて、見所としては37話。マジンガー同士のクロスオーバーが激しくてすごい好きです。三人だけで決着つけちゃうところがもう、かっこよすぎてヤバ過ぎます。そして合体攻撃!甲児くんもめでたく地獄の仲間入りですよ!なんか妙な友情が芽生えてる!

で、終わった後のインターミッションでさやかさんが甲児に抱きつくわけですが、地獄の方はフラグさえ立ちませんね。海動も冗談で言ってるとは思いますが。なんだか一生フラグが立つ気配はなさそうです。むしろ相棒とフラグが(ry

それと36話でマノンさんに対してクアンタムバーストをかまして周りの人たちと意識が繋がっているわけですが、ナデシコの人たちはそれぞれ知っちゃったんですよね(イネスさんの過去とか、イズミが婚約者を二回亡くしていることとか)。近い人たちで繋がっているのなら、海動は真上の事情を知ったのかな、と。サイコミュの感応は望んでなくても覗いちゃう感じですが、クアンタムバーストは話す気がなければ覗けない、というニュアンスだった気がします。

UXの時はみんなの前でバラしたのでだいたいの人が知っていますが、BXだとあの場にいた人しか知らないんですよね、真上がエルプスユンデということは。繋がって、こいつになら明かしても大丈夫かなって思って、寄り添っていたらいいなあ…と。妄想ですけどね!!

散々語ったところでSSいきまーす
「だから、ホントに見たんだって!」
「嘘だね! 証拠でもあんのかよ!」
「遠くから見ただけなんだから証拠とかあるわけないじゃない!」
「ほら見ろ、やっぱ嘘なんじゃんか!」
「なぁんですってえ!?」
 ナデシコの格納庫の中、地球防衛組の言い争う声が天井まで響く勢いだ。
「おいおい…またケンカしてるのか?」
「ケンカは良くないよ、二人とも! ほら、お菓子食べて落ち着いて!」
 たまたま通りかかったヨウタとユキが割って入り、ユキはポケットに入れた菓子の包みを言い争っていた仁ときららに渡した。ひとまず口が塞がったのでケンカは大人しくなった。
「それで、なんでケンカしてたんだ?」
「私ちゃんと見たんだから! 海動中尉と真上中尉が、物陰でこっそり抱き合ってるのを!」
「えっ!?」
 ヨウタが面食らっている間に、仁が食べカスを拭いてまた怒鳴った。
「そんなわけないじゃん! だいたいあの兄ちゃんたち、いつもケンカしてるだろ!」
「嘘じゃないもん!」
 互いに一歩も譲らず、このまま続くかと思われた時だった。海動と真上の二人がいくつか交わしながら歩いてきたのだ。
「もういい! 本人に聞いてやるんだから!」
「あっ、おいきらら! 絶対怒られるって!」
 ヨウタの制止を振り切り、きららはずんずんと二人に歩み寄っていく。そして、こう口を開いた。
「しつもーん! お二人は恋人同士なんですかー!?」
「ぶっ」
 頭上で聞いていたウリバタケが吹き出した。ついでに少々手元が狂って工具を落とす。
「なんでんなこと聞いてくんだ?」
「私見たんですよ! お二人がこっそり抱き合ってるところ!」
「!?」
 真上が目に見えて動揺し、横の海動を睨みつけた。当の海動は平然とした顔をしている。
「へえ…見てたのか」
「すっ、すいません海動中尉! その、悪気はないんです! だから怒らないでやってください!」
「別に怒っちゃいねえよ。ホントのことだしな」
「おい海動」
 明らかに怒気がこもった真上を無視して、海動は平然と続ける。
「なんならその後何してたか言ってやろうか?」
「いい加減にしろ馬鹿!! 小学生に何を教える気だ!」
「いって!」
 耳朶を真っ赤に染めた真上が海動の頭を思い切りはたいた。
「部屋の中だけにしろとあれほど言ったんだ…!」
「テメエもノリノリだったじゃねえか」
「黙れ!」
「そんじゃ、邪魔したな」
 真上に耳を引っ張られながら海動はいずこかへ連れられていった。後には呆然としたヨウタと仁、得意げなきららと成り行きを見守っていたユキが残された。
「なんつーか…大人ってすげえな…」
「ああ…なんだかあの二人を見る目が変わっちまいそうだぜ…」
「あの二人はケンカするほど仲が良い! わたし、覚えた!」
「つーか、ユキ。お前全然驚いてないんだな」
「だってわたし、あの二人がキスしてるところ見たことあるし!」
「はああ!?」
「真上中尉みたいなの、ツンデレって言うんだよね! お母さんが言ってた!」
「いや母さん…ユキに何を教えてんだよ…」




小学生なら突っ込んでくれるかと思ったんです
そしてオリ主人公はなにげに動かしやすい
ユキは可愛い(真理)
この後地獄はまたケンカしました
二人がアレな関係なのは一応ダンバイン勢は知っているということで
健全な部隊なのにホモですまないと思っている だが私は(ry
読んでくださってありがとうございました
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